浅田真央の夢ははかなく消え、銀メダル
バンクーバーで、浅田真央の夢ははかなく消えた。
浅田真央は、自己ベストとはいえ、合計205.50点。
キム・ヨナは、圧倒的に強かった。得点がそれを示している。
ショートプログラム(SP)、フリーともに歴代女子世界最高得点の228.56点!
今大会を見たものなら、誰もがこの差を認めざるを得ない。
浅田真央は、確かにトリプルアクセルを決めた。
キム・ヨナの前には、ただ決めたということでしかない。
それほどキム・ヨナの滑りが素晴らしかったのだ。
浅田は、ラフマニノフ作曲の前奏曲「鐘」のテーマ曲で滑るべきではなかっただろう。
そんな深い曲を浅田が表現できるとは思えない。
表現できず、ただ失敗しないようにジャンプをしているように見えた。
浅田には、もっとアップテンポの曲が似合う。
もっと妖精のように軽やかに跳べば良かったのに。
銀メダルを首にかけた浅田の顔には、晴れ晴れとしたものはなかった。
2010年2月26日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:芸能
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