亀田大毅、おめでとう
亀田家の次男坊・亀田大毅が、世界チャンピオンになった。
私としては、「良かったね。」という感じ。
といっても試合は見ていない。見そびれてしまった。
まあ、相手はスタミナが衰えた33歳のチャンピオン。
ハングリーさが薄れた状態だったとも言われているけど。
そこそこの世界ランカーなら誰でも勝てたのでないかとも言われていたらしい。
そんな雑音が聞こえてくるが、勝てば絶対、何らかの雑音が聞こえてくるからしょうがない。
世間では、亀田家をヒールとして扱っているが、
こんな「親孝行な子供達」を、最近見たことがない。
だいたい親孝行という言葉を近頃の子供は知らないのではもないのだろうか。
特に長男の興毅は、「オヤジに世界一の親孝行をしてやる。」などと叫ぶ。
感心な子供だ。
今、こんなに親に恩を感じる子供がいるだろうか。
亀田大毅の話に戻すが、本人は、「まだ実感がない。チャンピオンになったのかな、という感じ」と、語っているようだ。
真価が問われるのは、次の防衛戦だろう。
一つでも多く防衛してほしいものだ。
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2010年2月 8日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:芸能
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