デリバリーヘルスで、データ化し約4年間で13億6800万円もの売り上げる
摘発されたのだが、奈良県警から「徹底してシステム化された違法風俗店は見たことがない」とうならさせた無店舗型性風俗店(デリバリーヘルス)の経営者がいる。
その経営者とは、韓国籍の男・金正一被告(56)だ。
大阪、奈良、兵庫3府県にわたって複数のデリバリーヘルスを経営していた。
約1万7千人の顧客男性がいたようだが、その顧客の住所や電話番号、
好みの女性のタイプなどのデータを管理し、巧妙な営業、宣伝戦略を行っていた。
その甲斐あって、約4年間で13億6800万円もの売り上げを得ていたという。
どんな商売でも顧客管理し、そのデータを上手に使えば、
利益を大幅に上げることができるようだ。
もちろん女性従業員も細かくデータ化されており、従業員は18~33歳までの学生や会社員、飲食店従業員、病院関係者やダンスのインストラクターなどさまざまな職種の女性だった。
女性従業員の源氏名や年齢、スリーサイズをデータ化するのはもちろん、
さらに「セレブ」「OL」「人妻」などの"カテゴリーに分けていた。
これによりフロント従業員は、データを参考にして客の要望に応えていたようだ。
2010年3月 4日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:風俗ニュース
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