姉の住民基本台帳カードを偽造してホステスとして働く
同居している姉になりすまして入手した住民基本台帳カードを示して
京都市内の女子高生が年齢を偽り、祇園のクラブでホステスとして働いていた。
この女子高生を京都府警は・同行使容疑で逮捕している。
女子高生が年齢を偽りホステスとして働くのはよくある話だ.
お店側が年齢確認をしっかりやらないことから、こういった事がよくおこる。
ちゃんと写真付き身分証明書ーこの場合、住民基本台帳カードーで、お店側は年齢を確認していた。
しかし今回は逮捕理由から分かるように、逮捕された女子高校生が住民基本台帳カードーを偽造した。
捜査関係者によると、は高校の友達から教わった」と供述。府警は風営法違反(年少者雇用)容疑で店側を追及しているが、と話しているという。
女子高生は、店から年齢確認を求められたので、高校の友達から教わった取得の方法で偽造したというのだ。
簡単な方法だ。
住基カードの交付申請書に姉(当時19歳)の名前や生年月日を記入し、写真添付欄に自分の写真を張って区役所窓口に提出。その後、自宅に届いた「交付通知書兼照会書」と健康保険証を持って再度、区役所を訪れ、自分の顔写真になっている姉名義の住基カードを入手した。
経営者は「18歳未満とは知らなかった」というように、姉が19歳でその女子高校生が
17歳だと偽造を見破るのは難しいだろう。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091210-00000061-mai-soci
2009年12月13日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:風俗ニュース
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