イギリスで祖母が孫によりオークションに出品された
イギリスの10歳の少女がオークションに自分の祖母を出品した。
オークション最大手のイーベイで出品されたが、もちろん出品は停止された。
それでも入札が27件入っていた。
入札したのは、単なる"ひやかし"だったかもしれないが、悪趣味だよ。
イーベイのスポークスマンは「グドールさんに相当な値がつくだろうことに疑いはなかったが、イーベイは人身売買を認めていない」と述べ、この取引を中止したと明かした。
イーベイのスポークスマンも"グドールさんに相当な値がつくだろうことに疑いはなかった"などという必要はない。
相当な値が付くだろうという発言自体が、人身売買を認めている感じがする。
「イーベイは人身売買を認めていない。このような出品は今後絶対にさせない。」などと発言する方が良かったように思うのだが。
このイギリスの10歳の少女は、イギリス南部に住むゾーイ・ペンバートンという名前だ。
出品されてしまった祖母は61歳でマリアン・グドールという名前。
この祖母を「うっとうしくて愚痴が多い」ということで、イーベイに出品したとの事だ。
この少女と祖母の関係が実際はどのようだったか、知るすべもないが、オークションに出品するというのは悲しすぎる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091002-00000674-reu-int
2009年10月 3日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:風俗ニュース
トラックバック(0)
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.live-cheers.net/blog/mt-tb.cgi/43
http://www.live-cheers.net/blog/mt-tb.cgi/43
コメントを投稿する
(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)

