高橋大輔、銀メダルに輝く
日本男子フィギュアスケートにおいて、高橋大輔はバンクーバーにおいて金字塔を立てた。
銅メダルを獲得したのだ。
高橋大輔のここまでの道のりは決して楽ではなかった。
なんといっても08年11月の右ひざ前十字靱帯(じんたい)断裂にみまわれて、一年間を棒に振ってしまったのだから。
でもひょっとして、もう少し輝くメダルを手にできたのではと思うのは私だけだろうか。
プルシェンコは万全ではなかった。
4回転さえ跳べば、金を獲れると勘違いをした。
確かにももう少し採点が高くても、誰も物言いを言う者はいなかっただろう。
しかし今回の採点でも、やむを得ない、と思った方々も多かったのではないだろうか。
悪く言えば4回転以外見るべきものがなかった。
これはショートプログラムにおいて証明されていた。
4回転を決めたプルシェンコと高橋大輔の点数に差はほとんどなかった。
だからフリーにおいても高橋大輔が4回転に挑戦しなかったら、メダルの色が変わっていたかもと思ってしまう。
2010年2月19日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:運営日記
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