アジアカップ優勝おめでとう
やっー、ホント良かった。日本、アジアカップのタイトルを手にした。
刺青カンガルー達を撃破。
高さのあるオーストラリアになかなか日本のサッカーをさせてもらえなかった。
李が芸術的なボレーで決めてくれた。
長友のクロスも素晴らしかった。
そう思うのは、「Blog チャットレディーのボシュ運営net」の管理人ばかりではないだろう。
ザッケローニ監督が、後半途中にサイドバックから長友のポジションを左MFに上げた采配が活きた。
これは他選手からの提案があったということだが、こういう提案を受け入れ採用したザッケローニ監督は名将としか言いようがない。
今大会を通じてザッケローニ監督の采配は見事に当たった。
中国人も、このアジア大会の日本の活躍を見て感嘆の声を上げている。
例えば、カタール戦で一人退場者を出しても開催国のカタールに勝ったことに対してのネットの書き込みや新聞記事は以下である。
もしこれが中国チームだったら・・・1人少なくなり、得点差で負けている展開だったら、相手を蹴飛ばし、ののしり、そして諦めているだろうな。
日本は1人少ない10人という不利な状況で試合をひっくり返した!凄すぎる!
(いや~、しびれました)
● 163china
日本のサッカーはどうしてこんなにスゴイんだ!?中国チームとの差はランク1つどころではないぞ!
楊旭選手は、「アジア各国も日本のレベルには感服しているだろうし、とてもうらやましく思う」と語り、
「日本チームはアジアのレベルを超え、すでに世界の強豪チームの雰囲気があると言える」とも語った。
記事は、「日本が3ゴール目をあげる直前、カタール選手が2回連続でファウルし、全アジアのサッカーファンがそれを目撃したが、
審判だけは見ていなかった。しかし、日本選手は足を止めることなく、恨みを言うことなく、ただ試合に打ち込んだ」とし、
中国人選手は日本代表の冷静さを見習うべきだと主張、「日本の選手は挫折(ざせつ)を前にしても感情を爆発させることはない。
これこそ日本のサッカー20年来の変化だ」と主張した。
中国選手は審判へ抗議することを習慣としており、不振の原因をすべて審判のせいにしていては、練習の成果を発揮できないばかりか、
試合に必要な平常心も失うことになると指摘し、「これまで技術と戦術で中国のサッカーファンを魅了してきた日本チームは、
逆境で強さを発揮するためには、技術だけでなく精神力の強さが必要だと中国人に教えてくれた」と手ばなしで評価した。
日本人というだけで拒否反応している中国人もかなり多いと思うが、
中国人自身も自分たちの足りない点を認識できていると
「Blog チャットレディーのボシュ運営net」の管理人は思う。
2011年1月29日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:運営日記
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